【大人独学受験生】資格試験のモチベーション維持の2つのコツ

勉強する社会人

社会人でキャリアのスキルアップのために資格試験を受ける人にとって一番大切なこと。
それはズバリ「モチベーションの維持」です。

今回は、そんな資格取得を目指す社会人のためのモチベーション維持のコツをご紹介します。

何故モチベーション維持が難しいのか?

社会人の資格試験の勉強は、中学・高校・大学受験と違い、様々な誘惑の中で行わなければいけません。

あなたがYouTubeやSNSを見ても、誰も咎める人はいない環境でモチベーションを維持するのは、簡単なことではありません。

また、仕事をしながら試験勉強をする人は「今日は疲れているから….」などと、自分の中で勉強をしない理由を作り出し、試験直前に焦り、結局一夜漬け。当日、自己採点をするまでもなく、見事玉砕。
そんな経験をした人は少なくないはずです。

独学を諦めてスクールへ通う人も多いかもしれませんが、その分、通学時間や費用などの負担は大きくなります。

こう考えると、独学で資格試験に合格することは相当難しいのでは?と考える人が多いと思います。

実際、私自身も社会人になってから、独学で日商簿記や宅建士の資格を取得してきましたが、途中「もういいかな」と諦めかけたこともあります。

ですが、これまでの勉強の中で見出した2つのコツを意識することで、スムーズに、そしてどの試験も高得点で一発合格することができました。

コツその1:動画をうまく活用する

この方法は、普段、YouTubeなどの動画サイトを見る人に特におすすめです。

仕事で疲れて帰ってきて、1日の締めに、好きなYouTubeチャンネルを見て眠りにつくのが日課の人もいるのではないでしょうか?

そんな人は、あなたの受ける資格試験について、講師が解説しているYouTubeチャンネルを見つけることで、勉強への抵抗感を無くすことができます。

参考書とノートとペンをわざわざ準備する必要も無く(意外にこの手間は大きな抵抗感を生みます)、本来は勉強の大敵のはずであるYouTubeを味方につけることができる最高の方法です。

チャンネル探しが大切

ただし、気をつけないといけないことが一つあります。

それは、あなたに合ったチャンネル探しを怠らないことです。

分かりやすさは勿論のこと、講師のビジュアルも考慮し、あなたに合った講師チャンネルを探しましょう。

私自身、宅建士の試験勉強中は2つのチャンネルを登録していました。
お気に入りの可愛いおじさん先生と、イケメン先生の2人を登録し、その時の気分に応じてどちらかを見ていました。

2つ以上のチャンネル登録をすることは、実は、意外に大切です。

なぜかと言うと、あなたがあなた自身にどのチャンネルを見るかの選択肢を与えることで、その「資格チャンネルを見る」ことが前提になるからです。

YouTubeでの勉強をルーティン化させてしまうことで、脳は「勉強しなきゃ」というストレスから解放されます。

参考書選びにも有用

また、動画内でおすすめの参考書なども紹介してくれる先生もいます。

独学だと、参考書選びも失敗しがちで「本屋さんで手に取ってみて買ったけど、結局使わなかった」ということも起きてしまいがちです。

動画内で先生が紹介してくれる参考書だと信頼できますし、活用の仕方もイメージしやすくなります。

コツその2:仲間を作ること

職場や友人に同じ試験を受ける人がいるのが理想かとは思いますが、それが叶わないときは、ネット上で仲間を探してみましょう。

仲間と言っても、コミュニケーションを取る必要はありません。

TwitterなどのSNSで、同じ試験を受ける受験生を探してフォローするのです。すると不思議なことに、フォローした相手が仲間に思えてきて「一緒に受かろう」という気持ちが湧いてきます。

仲間選びの基準

この時も大事なのは、なるべく自分と合いそうな人、Facebookなどで顔出ししている人は、自分の好みのルックスを選ぶことです。

一番いいのは「学生時代、憧れたあの先輩」レベルの人を探すことです。勉強のモチベーションもあがり、なおかつ少し甘酸っぱい気持ちも体験できます。

その資格試験の勉強自体をいいイメージに変えてしまうことができれば、あとはこっちものです。

まとめ

私の述べたこの2つのコツは、勉強の妨げとなる動画サイトやSNSを味方につけることを意識しています。

「1時間勉強を頑張ったら、資格と関係のない好きなチャンネルを見よう」というご褒美の与え方では、勉強の効率は良くなりません。

「資格チャンネルを見た後に、過去問を解いてみよう」と、勉強をしやすい状態を作ることで、あなたの試験勉強のストレスはかなり軽減されます。

ストレスが軽減されると、1回の試験で燃え尽きず「このまま次の試験も頑張ってみよう。」と、次の試験へ向けてモチベーションを維持することもできます。

どの試験においても、独学合格は、モチベーションさえ維持できれば難しいことではありません。

ご紹介した2つのコツをつかむことで、うまく一発合格に繋げましょう。

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